薬剤師
チーム医療を推進する病院で、薬剤師32名が実務・臨床・教育・研究と最先端の薬剤部業務を目指し取り組んでおります。向上心を持ち薬剤師職能を高めたい方、全人的医療に貢献したい方を広く募ります。
採用条件
| 採用情報 | 備考 |
|---|---|
| 2012年新卒者 募集は終了しました。 | ご応募ありがとうございました。 |
| 薬剤師(非常勤) | 調剤業務経験者を募集します。(注射調剤できる方優遇) 〒応募・随時受付 |
薬剤部は、調剤室、医薬品管理室・製剤室、臨床薬剤室、医薬品情報室の4部署で構成され、医薬品の購入から供給、薬品管理、医薬情報の収集・提供、病棟治験のサポートなどにおいて、各部署が重要な役割を担っています。
調剤室
オーダリングシステムにより医師が発行した処方を薬剤部で印刷します。その処方箋に基づき、飲みあわせ、量などをチェックし患者さんにお薬を調製しています。
調剤室モットー"スリーS"
Safety Smart Smile
より安全に適切なお薬を調剤し、気持ちのいい笑顔でみなさんに接するように努力しています。
入院調剤業務
入院患者さんのお薬を調剤しています。曜日ごとに各病棟の薬を作る日が決まっていて、定期的に服用するお薬は1週間分まとめて病棟に搬送しています。その他、緊急対応や定時に組み込めないお薬も作っています。
錠剤の調剤
水剤の調剤
(水剤監査システムを導入)
散剤の調剤
(散剤監査システムを導入)
医薬品管理室・製剤室
注射薬オーダーの内容(量・経路・速度)は適正か、混合しても問題がないか等を確認し、患者様ごとに注射薬をセットして病棟や外来に供給しています。製剤室では、市販の医薬品で対応できない場合に患者様の状態に応じた製剤の開発・調製を行なっています。
無菌室では、高カロリー輸液や点眼薬等を調製しています。病院内で使用する全医薬品を購入し、各部署への供給を行い、適正な在庫量となるよう管理しています。温度・光・湿度等の医薬品の品質の管理や、法律で規制されている麻薬・毒薬・向精神薬・血液製剤等の管理を行なっています。
注射薬の個人セット
高カロリー輸液の調製
院内製剤の調製
臨床薬剤室
臨床薬剤室に所属する薬剤師は、病棟で患者さんへの薬の説明(服薬指導)や医療スタッフへの医薬品情報提供、医薬品管理などを行っています。
現在、呼吸器内科、消化器外科、循環器内科、心臓血管外科、血液内科、小児科、乳腺外科、眼科、緩和ケア科病棟、外来点滴センターで、臨床薬剤師が活動しています。
- 臨床薬剤師は、薬の効能・効果や副作用、飲み方・使い方、飲み合わせなどについて、患者さんやご家族に説明(服薬指導)を行っています。
- 医師や看護師などへの医薬品の情報提供や医薬品の管理なども行っています。
- 外来点滴センターで抗がん剤の計量調剤業務(ミキシング)や薬の説明を行なっています。
- 心臓リハビリテーションでは、薬剤師がお薬の教室や服薬相談を行なっています。
医薬品情報室
2名の薬剤師が医薬品情報室で、薬品に関する情報の収集、管理を行っています。
現在、呼吸器内科、消化器外科、循環器内科、心臓血管外科、血液内科、小児科、乳腺外科、眼科、緩和ケア科病棟、外来点滴センターで、臨床薬剤師が活動しています。
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報収集:
医薬品に関する全ての情報を収集、管理し、医療スタッフなどからの医薬品に関する質問に答えます。 -
薬剤部ニュース:
医薬品のトピックスな情報を病院内の職員に発行して情報伝達しています。 -
システム管理:
病院で使用する薬剤のコンピューターへの入力(マスター管理)とメンテナンスを行っています。 -
地域連携:
近隣薬局との薬剤に関する情報連携を行っています。
聖路加で働いてみませんか? 薬剤部長 後藤一美
私たちが最も力を注いでいることの一つに人材育成があります。
『目指すものは高い人間力』
薬剤師としての知識、技能、技術の向上はもちろん、病に悩む患者さんの心と体、その全てに配慮できる人、患者さんの気持ちや痛みがわかる人間力の高い集団です。
そのために大いに学び、大いに遊ぶ、何事も経験がものを言います。何よりもやさしい気持ちは大切です。
患者さんのために労を惜しまず働ける方、是非、聖路加で働いてみませんか?
違う明日が見えて来るはずです。