聖路加国際病院

St Luke's International Hospital

人間ドック

人間ドックとは

世間では健康に関する様々な情報が取り上げられていますが、皆様はどのように日々の健康に気をつけていらっしゃいますでしょうか。

日本人の三大死因とされる「悪性新生物(がん)・心疾患・脳血管疾患」は、不健康な生活習慣病が深く関係しています。これらの病気を予防するには、生活習慣の改善が欠かせませんが、皆様の力強い味方になるのが「人間ドック」です。

聖路加国際病院は、1954年に病気の早期発見のための人間ドックをいち早く始め、日本の人間ドックのパイオニアとして実績を積んでまいりました。
この実績を基に、皆様が健康で満足のいく生活を送ることができるよう、病気の予防と早期発見・早期治療に日々取り組んでいます。

「日帰りドック」と「宿泊ドック」をお選びいただけます

当院の人間ドックは、聖路加国際病院付属クリニック・予防医療センターで受けていただく「日帰りドック」と、聖路加国際病院で受けていただく「宿泊ドック」の2つの人間ドックからお選びいただけます。

日帰りドックでは、血液検査や胸部のX線検査、腹部の超音波検査など、基本的な検査を一通り受けていただきます。また、ご希望により、乳房X線検査(マンモグラフィー)、胸部CT、大腸内視鏡検査などを追加することも可能です。

宿泊ドックは、1週間、3日間、2日間、脳ドック(日帰り)の多様なコースをご用意しております。どのコースも日頃の生活習慣に由来する病気を予防するためのきめ細かい生活指導や、各科の専門医師による精密な診察を受けることができます。(一部コースは、隣接する新阪急ホテルでのご宿泊となります)

 

詳しくは、それぞれのページをご参照ください。