聖路加国際病院

St Luke's International Hospital

センターの特長

心血管センターからのお知らせ

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総合病院であるメリットを最大限に活かした
総合・包括的な、心血管診療をおこないます

図:センターの特長

24時間対応

急性心筋梗塞、不安定狭心症、急性大動脈解離、急性肺塞栓症、切迫心筋梗塞、大動脈瘤破裂などの救急疾患に対し救命救急センターと協力し、24時間体制で対応しています。

専用手術室・専用集中治療室

通常の手術室・集中治療室とは別のフロアに、心血管専用の手術室と集中治療室を設置しています。専門のスタッフが配置され、専用の機器を配備し、万全の体制で、術後のケアにあたることができます。

チーム医療

循環器内科医と心臓血管外科医が密接に連携していることはもちろんのこと、救急医、麻酔科医、放射線科医、看護師、薬剤師、理学療法士、など、さまざまな専門職が連携して、ケアにあたっています。

早期退院・早期活動復帰

心臓カテーテル治療は主に手首の動脈から行い、通常1泊2日で退院となります。また合併症のない急性心筋梗塞は、約1週間で社会復帰という、短い入院期間での適切な治療を提供しています。また、手術の後、入院中からリハビリテーションを開始し、活動性の維持向上を早期より企図してゆきます。 心血管リハビリユニットが心血管センター内に設置されており、リハビリの専門担当(理学療法士)がケアに介入し効果を上げています。

最先端の画像診断を取り入れています

320列マルチスライスCTによる心臓CTや、3.0テスラMRIによる心臓MRIなど、最先端の画像診断にも積極的にとりくんでいます。当院で使用している医療機器はこちら

インフォームドコンセント

エビデンスに基づいた治療方針の選択のみならず、患者の皆さんへの積極的な情報提供をおこない、説明と同意によるインフォームドコンセントを重視しています。