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診療内容・特徴
2009年7月に新設された、当院のみならず国内においても新しい診療科です。アメリカでトレーニングを受けた腫瘍内科医を中心に、がん治療の専門知識をもつさまざまな分野のプロが結集し、オンコロジーセンターにおける外来患者への抗がん剤治療(化学療法)を主導しています。
がんは非常に複雑な病気で治療法も、外科手術、放射線療法、化学療法に分かれます。他科と連携して、患者さんの体質や健康状態などによって、外科手術や放射線治療との併用やそのタイミング、抗がん剤の量や使い方を変え、より安全で効果的な治療を目指しています。また、総合病院の一部門として、他の病気があっても関連診療科と連携し、一緒に治療をすすめていくことができます。
他院からのセカンドオピニオンにも積極的に対応しており、患者さんにとってより適切な治療が行われるよう、治療のコーディネートを行います。
対象症例・得意分野・専門分野
がんに対する薬物療法
診療実績
2010年度
腫瘍内科外来患者数 1711名
オンコロジーセンター治療件数 13833件
主な設備・検査
外来化学療法エリア
- 総数 39床
- 薬剤安全キャビネット: 3台
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メディア掲載情報
| 日付 | メディア | タイトル・概要 | 氏名 |
|---|---|---|---|
| 2009年12月10日 | 朝日マリオン21 | 朝日新聞 12/10夕刊 サポート欄 | 山内照夫 |
| 2009年12月 | 凸版印刷(株) | ブリストル・マイヤーズ(株)提供の冊子 | 山内照夫 |
| 2009年10月4日 | 日経メディカル開発 | がんとともに暮らす | 大畑美里 |
関連著書



