数字で見る聖路加国際病院
当院には38の診療科があります。診療科の一覧はこちらから。
聖路加国際病院を象徴するさまざまな「数」を通じて、当院の活動をご紹介します。
【医療の質】を測り改善する 聖路加国際病院の先端的試み。
〒104-8560 東京都中央区明石町9-1
東京メトロ日比谷線築地駅下車(3、4番出口)、徒歩7分
東京メトロ有楽町線新富町駅下車(6番出口)、徒歩8分
聖路加国際病院が新聞・雑誌・テレビ等で取り上げられた内容や、職員が書いた論文や著書をご紹介します。
1902年(明治35年)創立。以来100年以上の長きにわたり、キリスト教精神の下に患者さん中心の診療と看護を実践してきました。
医療の進歩・複雑化に伴い、コ・メディカルの業務も多岐にわたっています。さまざまなスペシャリストが医師の指導・協力のもと、業務の精度向上や技術革新に努力し、より良い医療サービスを提供しています。
聖路加国際病院で活躍している、主な医療機器をご紹介します。
聖路加国際病院は、地上11階・地下2階の本館と、地上7階・地下1階の旧館から構成されています。こちらから、各フロアの詳細な情報をご覧いただくことができます。
聖路加国際病院看護部は、創立者トイスラー博士のキリスト教精神を継承し、患者中心の看護に力を注ぎ、臨床看護の水準の向上に努めて来ました。
薬剤部は調剤室、医薬品管理室・製剤室、臨床薬剤室、医薬品情報室で構成され医薬品の購入・供給・薬品管理、医薬情報の収集・提供、一般製剤・特殊製剤、入院・外来患者の調剤、TPN・化学療法注射剤の混合調製、病棟活動等、各部署がそれぞれにおいて重要な役割をになっている。
放射線科には診断、治療、核医学の3部門があり、それぞれに専門医が配属されています。
当院では理学療法(PT)と言語聴覚療法(ST)と作業療法(OT)のサービスを提供しています。
臨床検査科には、専任の臨床検査医のほかに、各部門〔一般検査、血液学、生化学、細菌学、血清学、臨床生理、輸血〕にそれぞれ数名の臨床検査技師が配置され、検査を担当しています。
消化器内視鏡診療における内視鏡および関連機器の管理・整備・操作補助と、機器の洗浄・消毒を担当しています。検査スケジュールの作成や、検査資料の管理・保存も行います。
臨床工学技士によって医療用機器器材を中心に、廃棄処分までを取り扱い、定期点検はもとより、使用後器材の点検整備、修理改良、試作品の制作等も受け持っています。
1929年(昭和4年)に医療社会事業部(Social Service Department)をもうけました。これが日本におけるメディカルソーシャルワークの始まりです。
栄養科では、入院患者の食事のすべてを管理しています。
当礼拝堂は本来病院の入院・外来の患者さんのため、また病院職員の祈りの場として存在してきました。同時に病院の人や場を通して交わりを持った方々の祈りの場としても活動を続けてきました。
運営の基本方針⑤『国内外の医療の発展に資するため、優れた医療人を育成する』を実現すべく、各種教育研修プログラムを開発・企画・運営しています。
『治験事務局業務』『研究事務局業務』『クリニカルリサーチコーディネーター(CRC)業務』を業務内容とし、治験・臨床研究の管理および実施支援を行っています。
聖路加国際病院における診療・研究・教育を情報面から支援しています。当院職員が、「いつでも」「だれでも」「どこでも」情報にアクセスできる環境を整えています。
患者さんやご家族の方が、自分の病気やこれから受ける手術などについて自由に学ぶことができるセンターです。
事業管理部は聖路加国際病院を始めとする各事業体に対して経営マネジメントを行い、経営をサポートしています。
ボランティアの働きは院内業務を助けるのみでなく、病院全体に新鮮さと家庭の味をかもしだし、患者に活力を与え、治療効果に寄与しています。